最悪なレッスンのリベンジ

◆流れに乗ることが大事。

久しぶりの英語ネタです。会社の命令でDMM英会話でのレッスンを始めて半年以上が過ぎました。まだ流暢とは行きませんが、開始した4月時と比較すると自分の専門分野以外の英語も自分が思ったように口に出てくるようになりました。
そんな中、先日の水曜日のレッスンでロシア人の女性講師を選択しました。レッスン中に文法や語彙の間違えがあったら、積極的に指摘していいと事前にリクエストしました。ところが、真面目な性格なのかそもそも母国語ではないためなのか、逐一自分の間違いを修正するためトピックに関する会話が全然続かずとてもストレスが溜まりました。あげく終わった時には、英文法のレッスンも受けた方がよいとのアドバイス…。英文法は十分勉強してきており、苦手のスピーキング力を伸ばしたいとの思いで今回のレッスンを選択しているので、何ともいたたまれない気持ちになりました。これまでのレッスンの中で、一番不快な終わり方でした。
そんな訳で、今日はそのリベンジをすべく、同じトピックでフィリピン人の男性を講師に選んで受けました。彼とは2回目だったのですが、前回受けた時に進め方がうまいとの印象がありました。今日も期待通りの見事なファシリテーションで、とても気持ち英語を話させてもらいました。彼に感謝、感謝です。
会話はキャッチボール。レッスンと言えども、流れを切らないような会話を心掛けたいものです。

距離は踏めど、調子は…

◆自分の現状を受け入れることが大事。

今日のニッポンランナーズ柏の練習会では20キロの変化走を選択しました。目標ペースはキロ4:30分と4分を1セットとし、それを単独走で行うという内容。実際は4:35~40と4:5~10の繰り返しで、目標ペースまで上げきれませんでした。
前回のブログも書きましたが、右脚の付け根の状態が小康状態が続いていて、良くなる兆しがありません。10月(オクトーバーラン)は目標を上回る260kmを達成することができましたが、スタミナ向上したという実感が自分の中にあまりありません。スピードを上げれば上げるほど右脚の痛みが増してかばうような走りになってます。常に8割位の力で走っているといった感じでしょうか。
現在の状態では、つくばマラソンサブスリーを目指してスタートラインに立つことは黄色信号です。今度の金曜日にマークスに施術に行きますが、そこでどの位タイムを目指すのかを決めるようと思ってます。リタイア覚悟で出走することはしたくないので、完走重視のペースを設定します。

30K変化走 疲れたの一言です

◆決めたことをやるという覚悟が大事。

先週に引き続き30k走をニッポンランナーズ柏の練習で実行しました。と言っても今日は変化走で、4k(4:10ペース)→1k(4:30ペース)を1セットとしてそれを6セットするという内容。コーチが5セット目までリードしてくれるものの、蒸し暑さもあって快調には走れず、まともについていけたのは20k(4セット目)まででした。右脚の痛み(違和感)もありますが、明らかに加齢に伴う走力の衰えを今日は感じました。4,5年前なら先頭でコーチと楽々併走していましたが、最初から最後まで後方で走る有様。給水のため200mのショートカカットを3回入れて何とかもたせた感じで、最後の6セット目は辛うじて4周目のみ4:11で走るという結果でした。

50歳になってもサブスリーで走る人がいる以上、そこを目指して今でも練習していますが、正直今の右脚の状態で追い込んだ練習を継続することは辛さの方が大きく、走ることを苦痛にも感じます。でもとにかく、つくばマラソンまでは自分がやると決めたことをやり抜きます。

3連休 アマゾンプライムで映画鑑賞

◆惹かれるものには必ず何か理由がある。

この3連休は台風のおかげで予定を大きく変更し、家で過ごさざるを得ない状況になりました。そこで、暇?つぶしに何をしようか考えた時に、アマゾンプライムに間違って1ヶ月入ってしまったことを思い出しました。ビデオ(映画)を観て過ごそうと思ったものの、これと言ってみたい映画が思いつかず色々眺めて行って目に留まったのが「ミッションインポッシブル(MI)」でした。振り返ると、新作はほぼ映画館で観ている映画でした。台風直撃の土曜日には五作目、鋸山の登山を延期した本日(月曜日)は三作目を観ました。確か四作目からスマートフォンが登場したと思いますが、三作目と五作目にIT機器のギャップを感じました。

MIの何に魅されているのか改めて考えたのですが、やっぱり登場するIT機器などのハイテク機器なのかなと(007も好きな理由に通じます)。どの程度まで実用化されているのか調べたことはありませんが、実際にあっても違和感ないなーと思うものが時々あります。そのあたりの空想や想像が面白いのかもしれないです。一方で、トムクルーズの若々しさを、三作目と五作目を比較して観ることで改めて感じました。トムクルーズももう後任に譲ってもいい年齢(50歳半ば?)だったかと思いますが、本人がやる気十分であれば怪我しない程度に次作も演じて欲しいです。ちなみに、トップガンを観て以来、トムクルーズは好きな俳優の一人です。

オクトーバーラン 250キロ目指します

◆ケガを抱えたままでは、本当の全力を出せない。

11月24日のつくばマラソンでのサブスリーを目指して、10月は月間250キロを目標にプランを立てました。それを達成すべく木曜日に2部練習をすることにし、仕事に皇居1周のスピード走を組み込みました。その第1回目を10月3日に実施したのですが、予想以上に体が動き、抜かれたのは数名でした。というのも最初からキロ4分30秒を切るペースで入って最後まで落ちなかったからです。走行後もあまりぐったり感はなく、翌朝も軽くハムストリングが張る程度でした。
一方、今日はニッポンランナーズ柏の練習会で25キロ走を行いました。メニュー自体は4分45秒からビルドアップして4分30秒で30キロするという内容でしたが、15キロを走って自分の中に余裕度があまり無かったので、自分の当初のプランに従い25キロで切り上げました。正直まだ30キロを余裕で4分30秒で走れる脚はできていなくて、集団の中で一番余裕の無さを感じました。
4月から続く右脚の付け根の痛みのせいでおっかなびっくりの感じでの練習が続いています。つくばでよい結果がでなければ、治療(治癒)に専念することも考えてます。来年はオリンピックイヤーなので、自分の定例行事である100キロマラソンに挑戦します。そのためにも今シーズンのフルマラソンは1本になっても仕方なしといった心境です。

マークスにて愕然

◆我流の限界を知ることが大事。

昨日はマークスで4ヶ月ぶりに施術を受けてきました。右脚付根の痛みがまだ完全には抜けておらず、脊髄の五番目?がずれていて、ここで神経と骨が接触していることが原因ではとの診断でした。それを矯正すべく色々な施術をしてもらいました。
一方で、ランニングフォームも半年ぶり位でチェックしてもらいました(5月の時はシューズを忘れてチェックせず)。フォームを見て愕然。右脚の動きがめちゃくちゃ悪く、左脚に頼って(左に傾いて)走っていました。特に右の臀部が動いておらず、それをハムストリングで一生懸命にカバーしている状態。ニッポンランナーズでの練習後に、ハムストリングが張る因がこれではっきりとわかりました。今までマークスで多くのフォームを撮ってもらいましたが、今回ほど左右の違いを見たことはありませんでした。眼球運動も右方向への移動が悪く、横方向へのバランス取りが悪くなっていることがここにも現れていました。
7月の江口先生のセミナーでの学びを生かして、身体のバランスは随分改善されたという感じが自分の中にありましたが、昨日の施術で一気に崩れ去りました。一にも二にも下向きになっている自分の頭を正常の位置(まっすぐに起こす)ことからエクササイズやストレッチを始めることが基本なのですが、それをすっかりと忘れて自己満足的にやっていました。日経の記事で一からエクササイズのやり方を学び直します。

初QC検定

◆試験はモチベーションの一つになる。

念願?のQC検定を本日、受検(2級)しました。合格ラインの70%は取れていると思いますが、落ちた時のショックが大きいので過剰な期待はしないで結果発表を待ちたいと思います。

そもそも受検しようと思ったきっかけは、最近学び直している統計学に関してその学び直しの理解度がどの程度のものかを確認したいと思っていて、評価できる何かを色々探していく中でたどりついたのがQC検定でした。ただ、いきなり1級はハードルが高いと思い2級にしました。

いざ受検勉強を始めるとある部分は、これまでの実務経験から簡単に理解できる内容もありました。一方で、統計学的な話はその場で理解しても時間が経つと忘れている内容が多々あり、自分の理解の浅さに愕然としました。実戦問題集にも取り組みましたが、中には3回やっても相変わらず同じ間違いをしている問題がありました。でも、TOEIC受検後の7月から2ヶ月間、ほぼ毎日(土日含めて)最低30分は机に向かって勉強してきた自分はほめてあげたいと思います。

会社から強制されて受検しているわけではないので、不合格になってどうなるというわけではありません。しかしながら、今の仕事をしていく上で統計学は必要は知識で、その勉強に終わりはないと感じています。勉強継続のモチベーションの一つとして、2級に合格したら数年後1級に挑戦したいと思います。